マンスリーマンションの家賃は高い?相場と費用の内訳を解説

作成: 2022.03.01

更新: 2022.03.04

一か月単位でお部屋を借りることができるマンスリーマンション。その手軽さとは裏腹に、マンスリーマンションの家賃は高いと耳にすることがあるかもしれません。

その噂通り、普通賃貸と比較するとマンスリーマンションの家賃は高めに設定されているケースが多いです。

そこで今回は、マンスリーマンションの家賃相場やマンスリーマンションの契約時に発生する費用など、マンスリーマンションに関わるお金について解説していきます。マンスリーマンションの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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主要都市におけるマンスリーマンションの家賃相場

マンスリーマンションの家賃はエリアによって大きく異なります。基本的には、普通賃貸と同様に都市圏で高くなる傾向があります。

今回は、日本の主要都市である東京/横浜/大阪/名古屋/札幌/福岡に1か月間マンスリーマンションを借りた場合の家賃相場を解説していきます。

マンスリーマンションは、ワンルーム・1K・1DKのお部屋が多いので、NOWROOMに掲載されているワンルーム・1K・1DKの家賃相場をご紹介します。
※ここでご紹介する家賃には、水道光熱費と管理費が含まれます。

主要都市のマンスリーマンション家賃相場比較



各都市間の家賃相場を比較すると、東京は他の都市と比較しても頭一つ相場が高いです。続いて、横浜、大阪、名古屋と続きます。

同じ関東圏の東京と横浜では、かなり家賃に違いがあるので、家賃を抑えたい方は東京ではなく横浜でマンスリーマンションを借りるのも一つの手です。

また、札幌や福岡は普通賃貸と大きく水準の差がないお部屋もあるので、短期間の滞在時ではかなりお得に利用することができるかもしれません。

関連記事:東京都のマンスリーマンションの家賃相場は?

マンスリーマンションの費用

マンスリーマンションを利用する際には、家賃のほかにいくつかの費用が発生します。マンスリーマンションを利用する際に発生する費用は以下の通りです。

  • 水道光熱費
  • 管理費
  • 清掃費
  • インターネット費
  • その他の費用


この一覧を見た方の中には、「敷金礼金や仲介手数料は必要ないの?」と疑問に思う方がいるかもしれません。
マンスリーマンションは、基本的に敷金礼金が発生しないほか、仲介手数料が発生しないケースも少なくありません。

関連記事:マンスリーマンションにかかる費用と契約方法徹底解説【Q&A付】

水道光熱費

マンスリーマンションの水道光熱費は、使用量によって変動はせず、月額1万円のような定額請求です。
ただ、過度な使用や入居者が複数人の場合、追加料金を請求される可能性がありますので注意が必要です。

また、水道光熱費は家賃に含まれていることが多いため、水道光熱費としての請求がないケースが大半です。
NOWROOMの場合、お部屋の表示価格に水道光熱費が含まれているお部屋が多いです。

関連記事:マンスリーマンションの水道光熱費はいくら?金額と仕組みを解説

管理費

マンスリーマンションの管理費は、普通賃貸の共益費にあたるもので、共有部のエレベーターや階段などの維持・修復に充てられる費用です。
管理費の金額は、1日あたりで計算され、利用期間に応じて変動します。

また、マンスリーマンションを扱う管理会社によっては、管理費を請求しない管理会社もあります。

NOWROOMの場合、お部屋の表示価格に管理費が含まれています。

清掃費

普通賃貸では、敷金から差し引かれたり、退去時に請求されたりすることが一般的ですが、マンスリーマンションの清掃費は、入居時に請求されるのが一般的です。

価格は契約日数によって異なることが多く、契約が長ければ長いほど高い金額を支払う必要があります。

NOWROOMの場合、清掃費は一律5000円と相場よりも低めの金額ですので、費用を抑えたい方にはおすすめです。

関連記事:マンスリーマンションに清掃費はかかる?入居中の清掃や備品の破損・紛失の際の対応

インターネット費

マンスリーマンションのインターネット環境は物件によって異なります。最近では、家賃にインターネット費が含まれているケースも多いです。

ただ、Wi-Fi端末を有料で貸し出している物件や、そもそもインターネット環境が整っておらず自分でモバイルWi-Fiなどを用意する必要がある物件もありますので、インターネット環境については事前に確認を取りましょう。

NOWROOMの場合、インターネット環境があるかどうかは物件詳細の「使える設備」という項目から確認が可能です。

その他の費用

上記の費用のほかに、一部のマンスリーマンションでは、炊飯器や掃除機、アイロンなどの家具家電、その他アメニティを有料で貸し出している物件もあります。

家賃が低くても、生活に必要な家具家電類をレンタルしたら、高額な費用になってしまうケースもありますので注意が必要です。

そのほか、管理会社によっては鍵の交換費用や仲介手数料を必要とする場合がありますので、どこまでが基本の利用料に含まれるのかを確認をするようにしましょう。

マンスリーマンションの費用が高い理由

前述の通り、マンスリーマンションは普通賃貸と比較すると費用が割高になる傾向があります。

  • 家具家電が備え付けられている
  • 電気・ガス・水道の開通手続きが不要
  • 普通賃貸よりも利用期間が短い
  • 立地の良い物件が多い


マンスリーマンションには上記のような特徴があるため、普通賃貸よりも費用が高めに設定されています。

とはいえ、マンスリーマンションには家具家電が備え付けられていることや、敷金礼金が発生しないことから、初期費用を抑えることができます。
そのため、半年程度の滞在であれば、普通賃貸やホテルよりも割安で利用できる点はマンスリーマンションのメリットといえるでしょう。

関連記事:【徹底比較】マンスリーマンション・普通賃貸・ホテルの相場比較!お得なのはどれ?

マンスリーマンションを相場よりも安く借りる方法

マンスリーマンションの相場を知ると、「マンスリーマンションを相場よりも安く借りることができないのか?」と思う方もいるでしょう。

最後に、マンスリーマンションを相場よりも安く借りる方法についてご紹介します。

家賃が高くなる条件を避ける

マンスリーマンションの家賃が高くなる条件は、普通賃貸とあまり変わりません。マンスリーマンションでも、立地/設備/間取りなどによって家賃が変動します。

以下に、家賃が高くなる条件を記しておきます。家賃が高くなる条件を知ることで家賃を抑えることができるので、ぜひ参考にしてください。

  • 部屋が広い
  • バストイレ別
  • 独立洗面台がある
  • ガスコンロの数が複数、IHコンロがある
  • オートロック付き
  • 駅から近い
  • 築年数が小さい
  • 浴室乾燥機や床暖房などの設備が豊富
  • 鉄筋鉄骨コンクリート造


これらの条件を避けると、家賃を抑えることができますが、あまり条件を避けすぎると生活が不便になったりストレスを感じてしまったりする可能性があるので、お財布と相談しながらお部屋を探しましょう。

キャンペーン中のマンスリーマンションを探す

家賃が高くなる条件を避ける以外にも、キャンペーン中のマンスリーマンションを探すことで家賃を抑えることができます。

キャンペーン中のマンスリーマンションでは、家賃が半額になったりレンタル料金が発生しなかったりと、お得にお部屋を借りることが可能です。

NOWROOMでは、キャンペーン中のマンスリーマンションを多数取り扱っています。お部屋によっては、一か月80%オフでお部屋を借りることができるので、ぜひチェックしてください。

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まとめ

マンスリーマンションは、エリアや条件によっても家賃が大きく変動することがおわかりいただけたと思います。

マンスリーマンションを安く借りる方法を実践することで、お得にマンスリーマンションを借りることができますので、ぜひ実践してみてください。

ただ、家賃が安いという理由だけでお部屋を借りてしまうと、思わぬ不便さにストレスを感じてしまう可能性がありますので、その点には配慮が必要です。

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