1ヶ月だけの一人暮らしには、マンスリーマンションがおすすめ!

作成: 2021.06.03

更新: 2021.07.25


1ヶ月だけの一人暮らしには、マンスリーマンションがおすすめ!

概要:
お試し一人暮らしや上京など、数か月間だけの一人暮らしにはマンスリーマンションがおすすめ。

本文:
あなたは1ヶ月だけ一人暮らしをするとしたら、どんな場所を選びますか?
・ホテル
・シェアハウス
・マンスリーマンション
1ヶ月という短期間でも、借りられる部屋にはたくさんの種類があります。

ただ、それぞれに特徴があり、例えばホテルの場合なら掃除をしてくれて助かりますが、生活するための設備が少なく費用が高めです。
逆に、シェアハウスだと費用が安くなり、生活するための設備も充実していますが、知らない方との共同生活というリスクがあります。
そこで、短期間の一人暮らしを経験するなら、マンスリーマンションがおすすめです。

この記事では、マンスリーマンションで1ヶ月だけ一人暮らしをする場合のメリットや、注意点などについて詳しく解説しています。

1ヶ月だけの一人暮らしに最適なマンスリーマンション


1ヶ月だけ1人暮らしをするなら、マンスリーマンションがおすすめな理由は、大きく3つあります。
・契約手続きが簡単
・初期費用がかからない
・生活するための準備がいらない

通常の賃貸物件は1ヶ月という短期間での契約はできません。
物件によっては、契約期間が1年未満の場合は違約金がかかることもあり、一般的に2年ごとの契約となっていることが多いです。

一方、マンスリーマンションは1年未満の短期契約ができ、中には1週間だけ借りられる部屋もあります。
また、短期間の生活でも困らないように、さまざまな工夫がされているのもおすすめできるポイントです。

それでは、続けてマンスリーマンションのメリットについて見ていきましょう。

契約の手続きが比較的簡単

賃貸借契約をする場合の基本的な流れは下記の通りになります。
①物件を検索
②お問い合わせ
③物件の詳細を確認
④内見
⑤契約
一般的には2年ごとの賃貸契約となり、入居者側に大きな契約違反などがない限り、貸している側の大家さんが一方的に退去させることはできません。

そのため、入居者がどのような人物なのか知るために審査が必要になります。
・年収や勤務先などの個人情報
・保証会社が家賃保証をしてくれるか
・不動産会社での受け答えに問題はないか
などを確認し、問題無いと判断すれば部屋を借りることができます。

一方、マンスリーマンションに短期間入居する場合、費用もそれほど高くないことから、審査の手間がほとんどありません。
さらに、電気・ガス・水道・インターネットなどの手続きをする必要がなく、すぐに使うことができます。

敷金礼金が不要

マンスリーマンションは、普通の賃貸物件に比べて初期費用がかかりません。

そこで、比較しやすいように表にまとめましたので、確認してください。



普通の賃貸物件では上記の費用が入居前に必要になるため、限られた期間だけ住もうとしても高額な初期費用がかかってしまいます。
最近は『敷金・礼金なし』の賃貸物件も増えているとはいえ、入居するために必要な費用を少なく見積もっても、家賃の3〜5倍程度はかかるでしょう。

その点、マンスリーマンションなら初期費用を大幅に抑えることができます。

家具や家電がそろっている


普通の賃貸物件を借りて住む場合は、自分で家具や家電を用意する必要があります。もちろん、購入した後の設置や設定も自分で行います。
中には、購入した店舗の業者さんが配送して設置までするサービスもありますが、その対象は大きな電化製品に限られています。

その点、マンスリーマンションでは生活に必要な家具や家電がほぼそろっています。

ちなみに、生活に必要な家具や家電、日用品は以下の通りです。
【家具】
・ベッド
・布団(枕・シーツなど)
・テーブル
・照明
・カーテン

【家電】
・エアコン
・冷蔵庫
・洗濯機
・テレビ
・電子レンジ
・コンロ
・ドライヤー
・掃除機
・Wi-Fiルーター
・炊飯器
・電気ケトル

【日用品】
・調理器具(鍋・フライパンなど)
・食器
・お風呂用品(シャンプーなど)
・トイレ用品(トイレットペーパーなど)
・洗濯用品(洗剤など)
・衛生用品(ティッシュなど)
・薬
・文具

簡単に考えただけでも、一人暮らしをするためには上記のものが必要になります。

マンスリーマンションでは全てを用意しているわけではありませんが、生活に必要な最低限のものは用意されており、オプションで日用品などを追加することもできます。

また、短期間の一人暮らしをする場合、他にもホテルやシェアハウスという選択肢もあります。

そこで、それぞれを簡単に比較できる表を作りましたので参考にしてください。




上記を見る限り、マンスリーマンションは自由度が高いことが分かります。
他にも、ホテルは自炊をしない方向け、シェアハウスは費用を抑えたい方向けと言えます。

マンスリーマンションを利用するときに注意するポイント



次に、マンスリーマンションを利用する時に、注意するポイントについて解説します。

マンスリーマンションには、通常の賃貸物件とは異なる特徴やルールがあります。

そこで、事前にチェックしておくべきポイントを解説していきます。
・契約する期間
・違約金
・内見できるか
・公共料金の支払いについて
・インターネットについて
・部屋の広さ
・住所について
住み始めてから「こんなはずじゃなかった...」と後悔しないように、しっかり確認しておきましょう。

契約月数を確認しておく

まず、マンスリーマンションは最低契約期間が物件ごと違うので、必ず確認しておきましょう。
中には、最低契約月数が12ヶ月という物件もありますし、逆に1週間ということもあります。

併せて、期間を延長する場合は改めて賃貸借契約が必要になることもあるので、手続きの方法などを確認しておくと良いでしょう。
ホテルとは違うため、「その日の予定に合わせて延泊する」なんてことはできないので注意しましょう。

違約金の有無を確認する

次に、契約を途中で変更した場合、違約金が発生するか確認しておきましょう。

マンスリーマンションでは、先に支払いをしてから入居という流れになります。

途中で契約を変更して退去する場合、前払いした費用をどうするのかは、運営している会社によって変わります。
・残りの日数に応じて返金する
・返金には応じない
・キャンペーンの利用など、状況に応じて判断する
・連絡をしたタイミングで判断する
など、違約金に関しては規約に記載されているので、契約する前に確認しておきましょう。

内見できない場合が多い

マンスリーマンションの物件は、内見できないケースが多いです。

そこで、物件を探す時に条件を細かく設定したり、できるだけ写真が多い物件を選ぶなど、事前にしっかり確認することが重要です。

例えば、以下のような部分に注意して探しましょう。
【防犯面】
・オートロック
・2階以上の物件
・ベランダなし
・煙感知器の有無
・消火器の有無

【利便性】
・リモートワークができる
・インターネット環境がある
・浴室乾燥機付き

【生活面】
・自炊可能な家電、調理用品がある
・洗濯機付き
・南向き(明るく、暖かい)

【その他】
・喫煙可/不可
・バス/トイレ別
・宅配ボックスの有無
また、最近では360度カメラで撮った写真や、動画などで部屋の中を確認できる場合もあるので活用しましょう。

さらに、気になる点については、管理している会社に問い合わせることも可能です。

公共料金は賃料に含まれないケースも

物件によっては、公共料金が賃料に含まれていない場合があります。

その場合、賃料に追加の費用がかかり総額が高くなってしまいます。ちなみに、公共料金とは以下の通りです。
・電気
・水道
・ガス
・インターネット
・NHK
これらの料金については、物件ごとに負担する割合が違うので、必ず確認しておきましょう。

マンスリーマンションの物件のページに、賃料に含まれている内容の詳細が記載されています。
主に、全て賃料に含まれているか、一定額を賃料に追加することが多いです。
ただし、使い過ぎた場合は追加で費用が発生することもあるので、常識の範囲で生活をしましょう。
もし、公共料金に関する詳細が書かれていない場合は、必ず管理会社に確認しておきましょう。

NOW ROOMの場合は原則表示価格に全て含まれており、追加料金が発生する事は基本ございません。
分からない事等がる場合、アプリチャットからカスタマーサポートに問い合わせ可能です。

インターネット環境を確認する


物件によっては、インターネット環境が無い場合もあります。
そうなると、常に自分のスマートフォンで通信をする必要があり、料金が高くなったり、通信速度が遅くなるといったデメリットが考えられます。
ですから、インターネットに接続できる物件を選びましょう。

ただ、インターネット環境にも種類があり、基本的にはWi-Fiでインターネットに接続できますが、中にはLANケーブルを使う場合もあります。
インターネット環境は物件ごと違うため、必ず確認しておきましょう。
特に、ポケットWi-Fiなのかルーターがあるのかどうかは確認しておくことをお勧めします。

部屋の面積が狭い

マンスリーマンションで一人暮らしをする場合、基本的に1R(ワンルーム)か1K(1部屋+キッチン)が多いです。

もちろん家具や家電などによっても変わりますが、生活する部屋が7帖程度であれば、そんなに狭く感じずに一人暮らしをすることができるでしょう。

もし、借りる部屋の面積が20㎡以下の場合、一人暮らしとはいえ狭く感じる方が多いと思われます。
一般的な一人暮らしに必要な部屋の広さは、約25㎡と言われているので、物件を探す際の参考にしてください。

マンスリー賃貸には原則住民票を置けない

1ヶ月だけ1人暮らしをする場合、もともと住んでいた場所が他にあるケースが多いと思います。

他に生活できる場所(実家など)がある場合は、住民票を移動させる必要はありません。

また、マンスリーマンションを運営している会社でも、住民票の移動を禁止していることが多いです。

住民票を移動させなくても郵便物の転送は可能で、郵便局に転居届を出すか、インターネットや電話でも手続きをすることができます。

ただし、転送不要の記載がある郵便物は届きません。
・パスポート
・キャッシュカード
・税金関係の書類など
他にも、クレジットカードや免許証の住所変更をすることは可能です。

ただし、退去時にも変更する必要があるため、長期間滞在する場合を除いて、できるだけ手続きは最低限にしておく方が良いでしょう。

1ヶ月だけ一人暮らしした場合の費用



「一人暮らしをすると、どのくらいの費用がかかるのかな?」と思ったことはありませんか?

ここからは、1ヶ月だけ一人暮らしをした場合の費用について、詳しく解説していきます。

一人暮らしをするためには、部屋を借りるための初期費用+1ヶ月分の生活費が必要です。

もちろん、住むエリアや生活スタイルによって費用は変わりますが、ある程度参考にはなるはずです。

では、内訳がどのようになっているか確認していきましょう。

マンスリーマンションの賃料相場

まず、マンスリーマンションの賃料について解説します。マンスリーマンションでは、1ヶ月~の契約になっていることが多いです。

もちろん地域差はありますが、一人暮らしであれば月額7~15万円程度でしょう。
また、マンスリーマンションの賃料には、家賃以外にも公共料金の費用が含まれていることが多いです。

一般的に、家賃以外にかかる費用は以下の通りです。
・光熱費(電気・ガス)
・水道料(上水・下水)
・通信費(インターネット)
これらが家賃に含まれているかどうかは、物件を管理している会社によって異なります。
※NOW ROOMには、表示価格に水光熱費も全て含まれています。

マンスリーマンションの場合は、基本的に敷金・礼金・保証金などの初期費用はかかりません。
さらに、仲介手数料もかからないことが多ですが、物件によっては例外もあるので注意しましょう。
※NOW ROOMの場合、仲介手数料はかかりません。

家賃の他にかかる費用としては以下の通りです。
・管理費
・清掃費
・鍵交換費用
物件によっては、これらの費用が追加されることもあります。
※NOW ROOMの場合、原則5,000円をチャージしています。

都心部の相場

東京の都心部にある一人暮らし用マンスリーマンションの相場は、月額10~15万円程度です。

例えば、【マンスリーワン明大前102】などはいかがでしょうか?

費用の内訳
金額
賃料
100,752円
水道光熱費+Wi-Fi
15,000円
管理費
11,448円
合計
127,200円


お部屋の特徴:
明大前駅徒歩2分・人気の1DK・30㎡明大前駅は、渋谷駅や新宿駅まで乗り換えなしで約10分で行けます。また、下北沢や吉祥寺など、若者に人気の街へも乗り換えなしで行くことができます。ちなみに、名大前駅の家賃相場は1Rで7.5万円程度、1DKでは約10万円となっています。もちろん、他にもたくさんの物件があり、部屋の広さや設備、駅までの距離、交通の利便性などで価格が変わります。

地方の相場

地方にあるマンスリーマンションの相場は月額7~10万程度です。

具体的な例として、大阪中心部にある2019年11月に建てられたばかりの物件【BONコンド難波日本橋】をご紹介します。

費用の内訳
金額
賃料
46,600円
水道光熱費+Wi-Fi
15,000円
管理費
8,400円
合計
70,000円


お部屋の特徴:
日本橋駅まで徒歩3分・1DKの39㎡洗濯機はありませんが、1階にコインランドリーがあります。大阪の繁華街なんばエリアまで『なんばウォーク』という地下街が繋がっていて、徒歩でも10分程度で移動できます。ちなみに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなら電車で25分で行ける距離です。大阪の日本橋駅の家賃相場は1Rで5.5万円程度、1DKでは約7.5万円となっています。

参考サイト
https://blog.ieagent.jp/eria/nipponbashi-sumiyasusa-osaka-88322

生活費

一人暮らしをするためには、家賃の他にも生活費がかかります。そこで、一般的な生活費を表にまとめてみました。

食費:約30,000円(1日1,000円)
スマホ代:約6,000円
インターネット代:約2,000円インターネット環境が無く、ポケットWi-Fiを使った場合
雑費:約10,000円
交際費(交通費含む):約30,000円
合計:約78,000円


これに家賃を加えると、一人暮らしにかかる費用がある程度分かります。

【都心部】
生活費約78,000円+家賃約100,000~150,000円=約178,000~228,000円

【地方】
生活費約78,000円+家賃約50,000~100,000円=約128,000~178,000円

もちろん、工夫次第で費用を抑えることはできるので、あくまで参考程度と考えてください。

短期間の一人暮らし生活ならマンスリーマンションがおすすめ!



ここまで、マンスリーマンションで1ヶ月だけ一人暮らしをする場合のメリットや、注意点などについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

普段の生活の中で、進学するために住所を変えたり、仕事の都合で短期間の一人暮らしが必要になることがあります。

そんな時、マンスリーマンションであれば、目的に合った短期契約ができる物件が見つかります。

NOW ROOMでは、マンスリーマンションの物件を数多くご紹介しています。

期間限定セールもあり、スマートフォンのアプリで契約することが可能ですので、ぜひご活用ください。