初めての出張者必見!出張時にあると便利なものなどを一挙ご紹介

初めての出張者必見!出張時にあると便利なものなどを一挙ご紹介

今回は出張初心者の人に向けて絶対に持って行くべき物や、あると便利な物についてご紹介していきます。 
リストを参考に、重要な物・出先であれば助かるアイテムを洗い出してみましょう。
国内・海外出張時の持ち物の注意点についても解説するので、準備に困ったときの資料としてご覧ください。

まずは出張に必要な持ち物をリストアップしよう!




絶対使うだろう物をリストアップして、分かりやすい形にしておけば荷物をコンパクトにまとめられます。

最低限用意した方が良い持ち物は、着替え・お風呂で使う物・ 仕事で使う物 ・ 携帯用ヘアブラシ・基礎コスメなどです。

ホテルにセットされている事が多い物は、リスト候補の中から除外してください。 

選別しないで物をキャリーバッグの中に詰め込むのは、荷物が大量に増えて重くなるのでやめましょう。

飛行機に乗る場合には、国内線・国際線の搭乗客が持ち込む荷物に対して重量の制限を決めているため、大荷物になると超過した分に料金がかかってしまいます。

何が必要なのかリストアップしておくことにより、大荷物になってトラブルになるリスクを避けられます。

出張に要る持ち物だけキャリーバッグに入れて、コンパクトに収まるようにしましょう。

出張時にあると便利な持ち物とは




出張によっては期間が長い場合もあるため、荷物の軽減や整理しやすいアイテムがあると役に立ちます。
業務の関係でパソコンを利用する際に使いやすくしてくれるアイテムもあると、ホテルの中でもスムーズに作業ができて便利です。

持って行くと助かるおすすめの物について、6つほどご紹介いたします。出張の持ち物として用意しておけば、滞在先で活躍してくれるでしょう。多少なりとも不便さを解消するために、ぜひ持って行ってみてください。 

衣類圧縮袋


袋に衣類を入れたら中の空気を抜いて圧縮することができ、全体的にサイズが小さくなってスーツケースにスッキリ入るようになります。

滞在期間が長くなる仕事だと着替えの量も多くなるため、衣類は荷物の中でも一番幅を取りやすいです。

衣類を小さくたたんでしまうと服にしわがついてしまい、洗濯後のアイロン作業が必要になります。

衣類圧縮袋を使えば小さくなるので収納しやすくなり、スーツケースやキャリーバッグが服でパンパンになることを防げます。袋の種類はM・L・LLまで揃っているので、服の大きさによって使い分けが可能です。

標準的なサイズの服であればMの袋で十分であり、ジャンパーやジャケットならLLの袋が使いやすいでしょう。 

空気を抜くのに掃除機を使う物がありますが、泊まっているホテルなどでは掃除機が使えないので手で空気を圧縮できる袋が良いです。100円ショップなどでも扱っていて、衣類圧縮袋は簡単に購入できます。

トイレタリーバッグ


お風呂や洗顔後に使うスキンケアアイテムや化粧品は、サイズが小さいものが多いので整理がしにくい面があります。

ポーチとして使うトイレタリーバッグはフックが付いているので、タオル用のハンガーに吊るして使える便利グッズです。

スキンケアアイテムや化粧品を中に入れて使えば、洗面台やバスルームに物を散らかさないですみます。 

トイレタリーバッグに収納すると物の判断もしやすくなり、何かどれなのか分からなくなるトラブルもなくなるでしょう。 

入れる物はカテゴリーごとに分類しておくようにして、自分が使いやすいように工夫することがおすすめです。

使用にあたって気になるのは「バッグが濡れないだろうか?」という点ですが、バッグ自体は防水加工がされているので心配はいりません。 

スーツケース・キャリーバッグに入れるときにも、トイレタリーバッグにまとめておけば物の整理がしやすくなります。

使うスキンケアアイテムが多い人は、特に持っておいた方が良いでしょう。

バッグインバッグ


携帯・財布・手帳などは頻繁に使うので、荷物をまとめているケースとは別にしてリュックサックなどに入れる事が多いかと思います。

 リュックサックに入れた物を分かりやすくするには、バッグインバッグがあると中身が見やすくなり必要な物を取り出しやすいです。

使い方としては収納する部分を増やすためのポケットバッグであり、リュックサックの中に入れればポケットの代わりになります。

携帯やペットボトルなど入れる部分や、財布やノートを入れやすい部分が区分けされていて物がごちゃ混ぜになることがありません。

リュックサック以外にも、底の深いバッグに入れて活用できます。

バッグインバッグさえあれば収納力を高めることができて、すぐに出したい物が見つかり時間をかけずに取り出せます。

お会計をする時に「財布が見つからない!」など、パニックになることもないです。 

バッグの中に入っている物を一目でチェックできるようにするのに、バッグインバッグはとても最適です。

モバイルバッテリー


タブレット機器を使用するには電気を充電しなければならず、充電にはコンセントが必要になります。

モバイルバッテリーは電気を充電するための機器ですが、特徴としてコンセントなしで充電することが可能です。

仕事でパソコンやタブレットを使っていて充電しようとしても、滞在先に充電器一式を持って行くのは手間になります。

出張先で充電するには、コンセント不要の予備充電器を持って行きましょう。

バッテリーの容量がどれくらいになるかで充電機能に違いがあるため、頻繁に充電を行う際には大きい物を選ぶことです。

バッテリーはmAh(ミリアンペアアワー)で容量が示されていて、mAhの前につく数が増えるほど容量があるという意味になります。

充電回数の例としてスマートフォンの充電は、10000mAhで3~4回ほどすることができます。

同じ容量でノートパソコンを充電するとしたら、回数はスマートフォンより少ない2回程度です。

ポケットWi-Fi


パソコンを使って仕事をするには、インターネットに繋がっていなくてはいけません。

インターネットを使うには、WiFi通信の端末を使いますが、ポケットWi-Fiは持って歩けるサイズの小型版になります。

出張先では必ずしもオフィス内の環境でパソコンを使うわけではないので、どこでもネットができるようWi-Fiを用意しておくことは重要です。

ポケットWi-Fiは一休みしているカフェの中でもネットに繋げてくれて、コーヒーを楽しみながらパソコン作業も行えます。 

海外に行くよういわれた場合でも、契約するサービスにより国外でもWi-Fiを使用できます。

セキュリティについてしっかりしているのか、不安な人もいるでしょう。

サービス上でセキュリティの管理がしっかりされているので、他人に情報を見られてしまうという危険はフリーWiFiよりも低いです。

データ通信量には限度の量が決められているため、データの使いすぎには気をつけてください。

電源プラグ


電化製品が電気を使うには電源コードが要りますが、先の方についている部分を電源プラグといいます。

形はコンセントの差し込み口に使えるようになっていて、細長い穴の部分に入る仕組みで作られています。

出張先に海外を指定されたときは、持ち物として電源プラグもあった方が良いかもしれません。
種類が9つあり日本はAで他にはB・Cと続いて、次にB3・BF・SE・O・O2となります。

国ごとで使われている種類は違い北米では日本と共通したAが使われていても、他の国ではBやOなど様々です。

行った国でどんな種類の電源プラグが使われているかは分からないので、情報を調べておくようにしましょう。

海外用には交換アダプターがついた物が販売されていて、訪れる国で使われている種類が分かれば適した電源プラグが用意できます。

合わない種類を無理やり使うとショートする危険性があり、仕事で海外に行くときは現地で使える物をバッグに入れておくのが良いでしょう。

出張時に気をつけたいこと




出張用の持ち物の準備方法の他にも、仕事のために泊まりを要して遠くに出向く際には気をつけたいことが4つほどあります。

海外に行く場合はパスポートが必須となるので、中の項目についてチェックしておくべきです。

飛行機に乗って移動するには手続きがあり、事前にできることはすませて当日の負担を減らしましょう。

空港の検査で引っかからないように、持って行く荷物の重さと持ち物に違反物がないか最終確認をしておきます。 

【海外出張】パスポートの有効期限・残存期間を確認する


入国と出国するときにパスポートを提示して問題ないか確認しますが、有効期限と残存期間が条件を満たしていないと困ってしまいます。

また、期限内であっても時間がどのくらい残っているかにより、渡航先の国が入国を認めるか残存期間で判断する場合もあるため、行く予定の国が有効期限の残りが何ヶ月あることなど条件を課していないか、あらかじめ調べておくようにしましょう。

大体の国では渡航する他国の人に対して、3ヶ月~6ヶ月ほど期限が残っているように求めています。

準備万端で空港から出発したのに、残存期間が条件外で入国できなかったという結果にならないようにしましょう。 

【国内・海外出張】搭乗前日までのオンラインチェックインを済ませておく


国内海外問わず飛行機に乗るには、チェックインカウンターで搭乗手続きを必ず行います。

時間がかかり面倒な手続きを楽にできるのがオンラインチェックインであり、出発の24時間前までに済ませておくと当日のチェックは無用です。

オンラインで行う手続きの内容は指定された項目をチェックして、 登録できたら完了した旨のメールが送られてきます。

登録済みの人は当日はすぐに保安検査場へ進めて簡単です。一方、当日に全ての手続きを行おうとすると、並んで待たなくてはいけなくなります。

オンラインチェックインを利用することにより、当日はスムーズに済んで快適に飛行機に搭乗できるでしょう。 

【国内・海外出張】荷物の重さを量っておく


飛行機に預けられる荷物にはどの航空会社でも制限があるので、持って行く荷物が重量オーバーになっていないか量っておくと良いです。

「どれくらいの重さまでOK なの?」かといえば、全日空と日本航空は国内線で預けられる重さは 20kgまで機内持ち込みは10kgまでとしています。

国際線は機内持ち込みは国内線と同じく10kg までですが、預けられる重さは国内線よりも増えて32kgまでです。

例とした全日空と日本航空は重さの規定が共通でも、他の航空会社によっては若干重さの規定に違いがあります。

不安な人は利用する予定の航空会社の重量規定を調べて、上限内の重さに収まるようにしておきましょう。

重量オーバーになると超過料金を請求されるため、行きと帰りで余計な出費を払うことになるかもしれません。 

【国内・海外出張】機内持ち込み・預け入れが禁止されているものが入っていないか確認する


航空会社は事故の回避やテロの予防のために、搭乗客が持ち込みまたは預けられる物について禁止物がないかチェックします。

禁止物とされているものは火事や爆発の発生源となりやすい物や、人を傷つける危険性がある物などです。

タバコを吸うために使うライター・整髪料などを含む缶のスプレー・ガソリン・液体バッテリー・電子タバコは禁止物に入ります。

刃物となるカッター・ハサミ・ナイフと、工作や工具に使う道具なども禁止物です。

当日に違反とされる物を検査で注意される前に、荷物の中から該当する物は取り出しておきましょう。

検査のチェックをすり抜けて禁止される物を持ち込めたとしても、法律違反となるので発覚したら罰金50万円を支払うことになります。

法律は守って航空会社が「持ち込み・預け入れ禁止!」としている物を、出張の荷物に含まないようにしてください。

うまくまとめて出張時の持ち物を忘れないようにしよう




出張が初めてとなる人は、特に持ち物について悩んでしまうこともあるでしょう。
今回ご紹介した内容を参考にしていただければ荷物もうまくまとまり、飛行機の搭乗・入出国の手続きなども問題なくできます。

  1. 持って行くのに最低限必要な物のリストアップをする
  2. プラスしてあれば便利な物も荷物に入れる
  3. まとめた荷物を航空会社の制限重要に合わせる
  4. 持ち込み・預け入れ禁止の物がないか荷物の中身を見る
  5. パスポートの期限についてチェックしておく
  6. 当日のためにオンラインチェックインを済ませておく


以上の手順で準備をしていき、出張に行けるようにしてみてください。 持ち物に忘れ物がないように、そのあたりも気をつけましょう。

未経験だと緊張して必要ない物でも「必要かな?」と判断してしまい、ついつい荷物が多くなってしまいやすいです。 

大量の荷物は移動を不便にする上に超過料金が発生する元になるので、まずはリストアップして必要な物とあった方が良い物を選別して荷物をコンパクトにしましょう。 

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NOW ROOM編集部

著者: NOW ROOM編集部

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