引っ越しを検討している方必見!シェアハウスであるあるのトラブルとは?

引っ越しを検討している方必見!シェアハウスであるあるのトラブルとは?

「シェアハウスで暮らすのって楽しそう!引っ越して色んな人と交流したい!」
「でも、みんな楽しそうにしてるけど、トラブルって起きてないのかな…?」

人種、職種を問わずさまざまなバックグラウンドを持つ人たちが集まるシェアハウス。メディアがとりあげるシェアハウスの画像や映像は、一見して住民同士がみんな楽しく生活しているように映ります。

今よりも刺激的な生活を求め、シェアハウスに住んでみたいと思う方も多いのではないでしょうか。しかし、「シェアハウスへ引っ越す=必ず楽しい生活ができる」と考えるのは危険です。シェアハウス生活ではトラブルも起きる可能性があることを知っておきましょう。

今回は、シェアハウスに引っ越しを検討している方へ以下のことをお伝えします。
・シェアハウスで起きやすいトラブルの事例
・トラブルが起きたときの対処方法
・自分に合った種類のシェアハウスの探し方
上記の3つを知れば、はじめてのシェアハウス生活も怖いものなし!
分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

シェアハウスでよくあるトラブル




シェアハウスでの生活は、これまでのように信用できる家族ではなく、”まったくの他人”と共同生活を送ることになります。シェアハウスにはさまざまな方が集まります。交流が好きな人もいれば、反対に会話が苦手な人もいます。生活スタイルも異なるはずです。引っ越したシェアハウスの住民全員と親友のように気が合う、なんてパターンは少ないでしょう。

・私物が盗まれる
・金銭面でのトラブル
・プライバシーが保てない

上記3つはシェアハウスで起こりやすいトラブルをピックアップしたものです。他人と生活する以上、なんらかの嫌な経験をする可能性があると想定しておけば、いざトラブルに遭遇したときも慌てずに対処できます。

私物が盗まれる


シェアハウスでは私物の盗難が起きる可能性があります。「共有スペースに私物を置いたままその場を離れたら私物が無くなっていた」というケースが多く、また、財布を置いていたら中のお金だけが抜き取られていたということもあるようです。

シェアハウスで生活するのなら、私物を目の届かない所に放置することは絶対にやめましょう。「トイレに行く」「お風呂に入る」など、荷物から長く離れる場合は持ち運ぶ、自分の個室に置く習慣をつけると安心です。

また、共有スペースや浴室に鍵付きのロッカーを設置しているシェアハウスもあります。より精神衛生的に快適な生活を送るためにも、施設内容をしっかり確認しましょう。

金銭面でのトラブル


シェアハウスでは金銭的なトラブルの発生も起こりえます。例えば、消耗品に関するトラブルです。シェアハウスによっては家賃に共益費を含めておらず、無くなった消耗品は住人が買い足す仕組みになっているケースもあります。そのようなシェアハウスで起きやすいトラブルの事例として、「消耗品のお金を負担しない人がいる」などが挙げられます。

入居するシェアハウスによって、ルールが異なることを覚えておきましょう。上記のように金銭面に関わるルールが特に定められていないシェアハウスもあれば、明確なルールが設けられているところもあります。住んでみたいシェアハウスが見つかっても、雰囲気だけで入居を判断してはいけません。入居を決める前に、必ず規則や契約内容を確認しましょう。

文化のギャップによるトラブル


シェアハウスには日本人だけではなく外国人が住んでいることもあります。それゆえか、文化の違いによって住民同士の衝突が起こる事例が多く確認されています。

・断りなく自分の個室に入られる
・私物を勝手に使われる
・冷蔵庫の食材を勝手に利用される

実際に上記のトラブルを経験したという声もあります。シェアハウスに住んで外国人と交流したい・英語を学習したいという方以外は、入居前に問い合わせをおこなった方がよいかもしれません。

プライバシーが保てない


シェアハウスに入居するのであれば、プライバシーの保障はほぼないことを理解しておきましょう。ほかの居住者が自分と同じ生活を送っていると考えてはいけません。仕事も違えば生活スタイルも異なります。寝ようとしたらほかの住民が活動をはじめた、なんてことも起こります。

・生活音が気になりやすい
・一人の時間を大切にしたい
・睡眠などの生活リズムを崩されたくない

特に上記に当てはまる方は、シェアハウス生活は向いていないかもしれません。
引越し後の後悔を防ぐ方法は、入居したいシェアハウスで1泊して、生活スタイルが自分に合うか確認することです。シェアハウスの住民は入れ替わるのでトラブルの可能性は残りますが、リスクを減らすことができます。

シェアハウスでトラブルが起きたらどうすればよい?




紹介したものを含め、シェアハウスでトラブルに遭遇してしまったときは、以下の対処を行いましょう。

・管理会社に相談する
・警察に連絡する

また、トラブルが相次いだり、管理会社や警察に相談しても根本的な解決ができないのであれば、住んでいるシェアハウスを退去することも視野に入れたほうがよいでしょう。

管理会社に相談する


シェアハウスでトラブルが起きたら、まずは管理会社に相談をしましょう。住民同士の話し合いでは解決しないことも管理会社であれば解決できる可能性があります。たとえば騒音などの問題に対し、原因である住人への注意勧告、シェアハウスの規則を変更するなど強制力を持つ対策が期待できます。

盗難や暴言、暴力など法的な問題へと発展しそうなトラブルに関しては管理会社では解決が難しいです。法的な権限を持つ別の機関へ相談しましょう。

警察に連絡する


盗難をはじめ暴言や暴力など、個人でもシェアハウスの管理会社でも解決が難しいトラブルが発生した場合は、すぐに警察へ通報しましょう。警察に連絡する際は、できるかぎり具体的な内容を警察に伝えることが重要です。

慌てるあまり「すぐに来てください!」などと伝えないようにしましょう。漠然とした内容だけでは警察は動いてくれない可能性があります。1度深呼吸をして心を落ち着けましょう。
「私物の盗難が発生した」
「住民が暴力行為を行っている」
緊急性が高い内容であることを明確に伝えられれば、結果的にトラブルの早期解決につながります。

退去も視野に入れる


一度でも居住するシェアハウス内で大きなトラブルを経験してしまうと、入居を継続することが難しくなる可能性があります。特に住民同士のトラブルの場合は、顔を合わせる頻度が高いので多大なのストレスを抱えかねません。そのような環境下で生活を続ければ。次第に心を病み、最終的には体にまで影響を及ぼすことになります。

体調を崩してしまうくらいなら、トラブルがあった時点で退去することも視野に入れておきましょう。また、トラブルの可能な限り避けるために、自分の目的に合った種類のシェアハウスを選択することも重要です。

シェアハウスの種類




ひとくちにシェアハウスといっても、実はさまざまな種類が存在することをご存知でしょうか。ここでは下記のような4種類のシェアハウスを紹介します。

・交流重視型シェアハウス
・家賃節約型シェアハウス
・コンセプト型シェアハウス
・女性専用シェアハウス

シェアハウスでトラブルに遭遇する可能性を0にすることは難しいです。しかし、自分の目的に適したシェアハウスを選ぶことで、期待とのズレや住民との関係悪化など、トラブルにつながりやすいリスクを減らせます。ぜひ参考にしてください。

交流重視型シェアハウス


交流重視型シェアハウスとは、新たな友人づくりや居住者同士との交流を目的の方に適したシェアハウスです。おおよその人がイメージするシェアハウスと重なるのが、この交流重視型シェアハウスではないでしょうか。

特徴は以下のような点が挙げられます。
・共有スペースが広めに作られている
・ホームシアターやダーツ、ビリヤードなど娯楽が用意されている
・イベントが多い
このように居住者同士の交流が生まれやすいように工夫されており、他人と交流することが好き、友人と楽しく暮らしたい方に向いています。また、交流重視型は外国人が多い傾向があり、国際交流がしたい方にもおすすめです。

家賃節約型シェアハウス


家賃節約型シェアハウスは、その名の通りコストを抑えてシェアハウスで暮らしたい方に向いています。家賃が安くできる理由は、リビングやキッチン、水回りなどを共有スペースにして建築コストをカットしているからです。

交流重視型シェアハウスとは対照的に、住民との交流が少ないことが特徴。家賃を抑えることも含め、住民との交流を挨拶など最低限のコミュニケーションだけで済ませたい方にもおすすめです。

コンセプト型シェアハウス


コンセプト型シェアハウスは、「DIY好き」「Webライターのみ」など共通の趣味や職業の方と交流したい方には最高のシェアハウスです。同業種の方同士なので深い情報交換ができたり、同じ趣味を持つ仲間と休日を思いっきり楽しめたりと、自分の生活を求める方向性に特化させられるのがポイント。

同じ目的を持った人が集まる特性上、会話が弾みやすい環境なので、他人との交流が苦手な方にもおすすめのシェアハウスとなっています。

女性専用シェアハウス


女性専用シェアハウスは、その名の通り女性のみ入居可能なシェアハウスです。シェアハウスで暮らしてみたいけど、男性との共同生活に抵抗があるという方は理想の生活を叶えられるでしょう。

ほかの種類のシェアハウスに比べ、セキュリティー面が強化されている、部屋の外装や内装が可愛らしいデザインだったりと、女性に寄り添った設計となっていることが特徴として挙げられます。可能なかぎり不安要素を排除してシェアハウスに入居したい方におすすめです。

シェアハウスに入居する際はトラブルの可能性も考慮しよう




シェアハウスにはルールや生活するうえで注意しなければいけないこともあります。しかし、不安点やデメリットばかりではありません。
・男性に抵抗がある方→「女性専用シェアハウス」
・コストを抑えたい方→「家賃節約型シェアハウス」
上記のように自分のニーズに合った物件を選べば、むしろ普通の物件よりも安全性が高い、支出を抑えられるなど、多くのメリットを受けることも可能です。

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NOW ROOM編集部

著者: NOW ROOM編集部

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