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[NOW ROOM :オーナー様インタビュー vol.2]
民泊業界に光明!? 3ヶ月で535万円の売上を達成した民泊事業者の新施策とは?

今季、NOW ROOMがリリースしたアプリ機能である「自動直前セール機能」と「キャンペーン機能」を活用したマンスリーキャンペーンを展開いただき、3ヶ月間で売上額を大幅アップを成し遂げたサムライ・インターナショナル株式会社様(以下、サムライ・インターナショナル)。

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の拡大で個人消費も落ち込み、海外からのインバウンド需要の回復が見込めない中、民泊を巡る経営環境は決して優しい局面ではありません。そんな中、逆境を吹き飛ばすかのように、2020年6月から8月末までの3ヶ月で、売上535万円を計上されたサムライ・インターナショナルの代表岡田さんに、その裏側を迫りました。

(代表の岡田さん)

サムライ・インターナショナル株式会社代表の岡田さんは、自身の民泊のホスト経験を活かして物件の売り上げを管理するサービスを作られました。多くの方にサービスを使っていただく中で、「うちの物件を管理してほしい」という依頼が来るようになり、民泊の運用代行を始められたとのこと。現在、「不動産オーナー様の課題解決」をミッションに110件ほどの民泊を運用されています。

[NOW ROOM]本日はお時間を頂きありがとうございます。しかし、コロナの拡大で民泊事業における宿泊実績が厳しさを見せる中、3ヶ月535万円の売上達成はインパクトがありますね。

[サムライ・インターナショナル]そうですね、弊社にとって大きなインパクトになりました。民泊は訪日外国人の方に非常に支えられていたのですが、なかなかインバウンド回復の兆しが見えず、苦しい局面が続いている最中、こうして535万円の売上を達成できたことは大きな意味を持ちます。

[NOW ROOM]535万円の売上達成施策が気になります!

[サムライ・インターナショナル]NOW ROOMさんですよ(笑)具体的には、NOW ROOMの新機能であった「自動直前セール機能」と、「キャンペーン機能」を活用したプロモーションを展開しました。

[NOW ROOM]ありがとうございます(笑)NOW ROOMとのきっかけについてお聞きできますか。

[サムライ・インターナショナル]NOW ROOMに掲載を決めたのは今年の6月ですが(※1)、僕はそもそも、中長期での需要獲得方法について課題意識がありました。
2016年に住宅宿泊事業法(民泊新法)で民泊の年間営業日数が180日までと定められましたが、それに対する僕らの対策としては、単価を上げることしかできていませんでした。残りの185日の活用方法として、中長期での需要も獲得するためにマンスリーで物件を記載できるサイトを探していましたが、なかなか良いサイトが見つかりませんでした。
以前、少しだけ他のサイトに物件を掲載したのですが、掲載料がかかっても成果は保証されなかったり、問い合わせはあるけど成約には繋がらなかったりしたことがありました。成果が保証されない中で掲載料がかかるサイトに掲載をすることへのリスクを感じ、それ以降はなかなか本格的に踏み出せていませんでした。
ですが、ある時、NOW ROOM は掲載料無料の成果報酬型のビジネスモデルであることを聞きまして、「これだったらノーリスクで始められるな」、と。コロナで集客が見込めなかったですし、マンスリー需要をなんとか埋めたいと思っていましたので、お願いすることにしました。
とはいえ、NOW ROOMは5月にローンチしたばかりのサービスでしたし、「お客さんが本当に入ってくるのだろうか」、と不安は正直少しありました。でも掲載料も無料ということもあって僕らも挑戦しやすかったですし、実際にNOW ROOMのアプリに掲載して1週間足らずで立て続けに予約が入ってきたので、安堵しました。

[4.5万円]秋葉原駅徒歩12分のマンスリー賃貸物件

[4万円]大塚駅徒歩9分のマンスリー賃貸

[NOW ROOM]NOW ROOM経由で、どんな方がご入居されましたか?

[サムライ・インターナショナル]日本人の、特にZ世代と言われる20代前半のフリーランサーの方に入居いただきました。実はこれは535万円の売上額より、次につながる大きな価値でした。

[NOW ROOM]売上額より価値がある?どういうことでしょうか?

[サムライ・インターナショナル]当社にとって新しい需要を獲得できる兆しが見えた、ということです。コロナ前は8割くらいが訪日外国人にご利用いただいていました。ただその需要がピタリと止まってしまって、困った、と。そうした状況で、これまで囲い込めていなかった日本人や特に20代前半のフリーランス層が利用してくれました。このことは今後の事業展開の大きな励みになります。たとえコロナが収束し、訪日外国人が戻ってきても必ず空室は出るわけですし、日本人も本来の当社の強みを生かした国際色豊かなコミュニティの中にいることで国内留学的な空間ですよ、と提案していける。今回、そこがわかったことが大きいですね。

[NOW ROOM] NOW ROOMはZ世代やフリーランスの方々にも積極的に利用登録いただいていますので、今回ご支援できて本当に嬉しいです。 それでは最後に一言、この記事をお読みくださっている民泊事業者の皆さんにコメントがあればお願いします。

[サムライ・インターナショナル]コロナ禍によるインバウンド需要減少の穴埋めや、住宅宿泊事業法の180日対策として、民泊事業とNOW ROOMのプラットフォームサービスは親和性が高いと捉えています。当社は民泊とホテルの運用を拡大していきたいと考えているので、今後はマンスリー賃貸を含めた中長期宿泊者の需要獲得を期待しています!

[NOW ROOM] 岡田さん、本日はありがとうございました!今後もNOW ROOMは賃貸業界のDXを推進するプラットフォーマーとして、サムライ・インターナショナルさんはじめ、オーナーの皆さんの期待に添うサービスや価値の提供を目指してまいります。

※1: 新規掲載のプレスリリースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000047984.html

サムライ・インターナショナル株式会社

  • 設立:2011年8月
  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂2-19-6
  • URL:https://samurai-international.jp
  • 代表者:岡田 塁
  • 事業内容:ホテル・民泊のSaaSクラウドサービスの提供、ホテル・民泊の運用代行、無人チェックインタブレット端末の開発・販売

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